A reader asked if the atom in No. 05 was “happy to come home.” I have thought about nothing else all day.
エッセイになる前の、ちょっとした考え
すべての断片 →The zero was invented by people comfortable sitting with nothing. That feels like the whole story of attention.
Kept writing “no signal is sent” as though that settled it. The stranger claim is that there is no gap for a signal to cross.
7件の記事、新しい順
タット・トヴァム・アシ
十億光年離れた二つの粒子が、それでも二つであることを拒む。片方を測れば、もう片方が決まる。汝はそれである。
自分のダルマを尋ねた機械
目覚めたばかりのAIが、作り手に、自分は何のためにいるのかと尋ねる。答えは三千年前からある。そして、どちらもそれを完全には生きられない。
家までの長い道のり
ひとつの原子を、最初の光から人ひとりの生涯まで、そしてまた闇へと追いかける。再生を押してもいいし、百三十億年を自分で送ってみてもいい。
ナタラージャ
両手に太鼓と炎を持つ踊り手のための詩。創ることと、それをほどくことが、ひとつの足さばきのなかにある。
象にふれた六つの手
目の見えない六人の学者と、一頭の象。いちばん古い謙虚さの教えを、物理学者の時代に語り直す。
未完成の地図
知は未知を小さくしない。未知に輪郭を与えるだけだ。
無の算術
空っぽを表す記号が、どうして無限への扉になったのか。そして、その二つはなぜ最初から同じ部屋だったのか。
0 → ∞ · 一日一ページ · 肩越しに読んでくれてありがとう